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  • 竹内 美香(33歳)
  • 職業:OL
  • 好きな食べ物:お菓子(今は薄毛予防のために控えています)

初めまして!当サイトの管理人である竹内美香と申します。 このブログを通して薄毛女性の方と繋がり、少しでも悩んでいる人の力になりたいです。 どうぞ、よろしくお願いします♪

更新情報

妊娠をキッカケに薄毛になる方は多いです。その理由と私が行った対策方法を紹介しています。

更新日2018.04.27

妊娠をキッカケに2度目の薄毛に・・・

頭皮を触る女性

薄毛を解消できたと思った矢先、妊娠をキッカケに再び薄毛に悩まされることになりました。髪だけでなく、眉毛も薄くなっていき・・・その当時の私の体はボロボロでした。

「これから生まれてくる可愛い我が子に栄養が届いているのかな?」と思うととても嬉しい気持ちになりましたが、せっかく克服できた薄毛とまた向き合うのかと思うと本当にキツかったです。

ですが、「妊娠」は女性にしかできないもの。そう思うと妊娠中の悩みもなんだか尊い悩みに感じ、明るく向き合おうと思いました。ここでは、妊娠と薄毛の関係や私が行った対策を紹介します。

妊娠で薄毛になるわけ

妊娠中は薄毛になりやすいと聞いたことはありませんか?妊娠を機に太ったり、味覚が変わったりするように妊娠中の変化の1つとして、薄毛になりやすいというのが挙げられます。以下では、なぜ薄毛になってしまうのかを説明したいと思います。

栄養不足

野菜

妊娠中は、栄養不足になりやすいです。妊娠初期は「つわり」と呼ばれる不快症状が起こりやすく、吐き気や食欲不振に悩まされます。例えば、本来なら食欲をそそられる匂いであっても、つわりが起きているときは気持ち悪くなってしまいます。そうすると、食事がままならない日もあり栄養が不足しがちになります。

栄養が不足している状態が続く=頭皮にも十分な栄養が行き届かないということです。その結果、頭皮も正常な状態を保つことができなくなり薄毛になってしまいます。髪と頭皮には「栄養」が必要不可欠です。

栄養がなければ、髪の生成に欠かせない成分が作られないため、健康な髪を作るのは難しくなります。また、髪をサポートすることも難しくなり抜け毛が増えていきます。

ホルモンバランス

ハート

妊娠中はホルモンバランスが乱れやすくなります。通常ホルモンは生理に合わせながら増減しますが、妊娠中はプロゲステロンと呼ばれるホルモン分泌量が多くなる傾向にあります。分泌量を増やすことで、乳腺の発達・基礎体温の上昇など体が妊娠に備えようとします。ホルモンは赤ちゃんの成長にも欠かすことができないので、妊娠中において自然な作用とも言えます。

しかし、このプロゲステロン量が増えることで通常のバランスが乱れてしまいます。その結果、気持ちが不安定になったり薄毛になることがあります。髪の成長や健康な髪を保つためには、ホルモンも関係しているので乱れると髪に変化が現れます。大切なのはバランスですが、妊娠中はどうしても乱れがちになります。

ストレス

イライラしている女性

妊娠中は、気分が安定しないことも多くストレスを受けやすいです。つわりや腰痛の他にも、無事に生まれてきてくれるだろうか・・・という不安が大きくなることもあります。普段よりもストレスを受けやすい状態になっていると言えます。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れ血行が悪くなります。その結果、薄毛になりやすくなってしまいます。イライラしたり、不安になったり、突然泣いたり・・・気分の波が激しいときは、ストレスを受けている状態と言えます。

胎児にとってもいいことではないので、気持ちを安定させるよう努めましょう。初めての出産は、プレッシャーを感じることもあるかもしれませんが、過度に心配する必要はありません。

私が妊娠後行った薄毛対策

ここからは、私が行った薄毛対策を紹介したいと思います。妊娠後は、時間もお金も少なかったので、なるべく簡単にできる方法を行うようにしていました。まずは、以下の方法を試してみてもいいかと思います。

帽子を被る

帽子を被った女性

帽子を被るようにしていました。帽子は薄毛を隠すには1番手っ取り早い方法だと思います。出かけるときに帽子を被るだけ。それだけです。どんなに時間がないときでも被るだけで、薄毛を隠すことができたので便利でした。室内では外す必要がありますが、外で隠せれば十分だと思います。

そのときの服装に合う帽子を被ると、自然と気分も上がったのでとてもオススメの方法です♪ただ、夏場など暑いときは蒸れやすいので注意が必要です。また日差しはカットできますが、被りすぎは良くありません。

髪型の変更

髪をセットしてもらう女性

思い切って髪型を変更してみるのもアリだと思います。実際、私は気分転換と薄毛隠しのために髪型を変更しました。薄毛が目立たないように切ってもらい、ゆる~っとパーマをあててもらいました。今は髪へのダメージが少ないパーマもあるので、そこまで症状が酷くなければやってみてもいいかと思います。

分け目を隠すように後ろから髪を持ってきたり、方法はいくらでもあるので美容師さんに相談してみるといいでしょう。毛量に変化がなくとも髪型だけで、雰囲気はガラッと変わります。

ウィッグ

髪を引っ張る女性

ウィッグを被ったこともありました。ウィッグの種類は多数あるので、選ぶのも使うのも楽しかったです。ウィッグのいいところは、その日の気分に合わせて髪型を変えられる点だと思います。

帽子は薄毛を隠すことしかできませんが、ウィッグは隠しつつ魅せることができると思います。たとえ髪型がショートであったとしても、ロングのウィッグを被ればロングヘアになることができ上品に決めることができます。また部分ウィッグなど、気になる部分にだけ使えるものもあるので便利だと思います。

薄毛を隠すのはやはり面倒・・・

俯き加減な女性

妊娠後は帽子・髪型・ウィッグなど自分なりに対策をたてて向き合うようにしていました。とにかく薄毛を治すことよりも隠すことに必死でした。育児や仕事に追われ、自分の時間は限られていたので「とりあえず、隠せればそれでいい!」「目立たなければそれでいい!」と思っていました。

ですが、だんだん隠すことに疲れてくる自分に気づきました。外に出るときは帽子が欠かせなくなり、ないと不安になる・・・という状態になったときに初めて「やっぱり私は隠したいんじゃなくて、治したいんだ」と思いました。

隠すことも1つの手ではありますが、どうせ手間が掛かるのなら治すことに力を入れたいと考えるようになりました。そして、再び育毛剤を使っての治療を開始しました。

妊娠中の抜け毛を減らすだけなら育毛シャンプーも◎

泡

私は、これまでにも育毛剤を使ったことがあり、良さを知っていたので使用に対して抵抗感が全くありませんでした。ですが、初めて使う人にとっては少なからず不安があると思います。

そんな方は、まずは育毛シャンプーを使ってみてはどうでしょうか?シャンプーであれば、薬に比べ作用も弱いので気軽に使えると思います。また、シャンプーであれば妊娠中に使っても安心です。頭皮ケアを行うという意味で、髪に優しいシャンプーに切り替えるといいでしょう。

育毛効果が実感できなくとも、抜け毛を減らす効果は出やすいかと思います。シャンプーが駄目だった場合に、育毛剤を使うと決めてもいいかもしれません。もちろん、どちらを使うのもアリだと思います。

妊娠をキッカケに髪が増える人もいる!?

髪がなびいている女性

余談にはなりますが、妊娠をキッカケに薄毛になる人もいれば、逆に髪が増える人もいます。綺麗な髪の生成にはホルモンが必要ですが、妊娠中はホルモンバランスが乱れます。

このバランスが崩れることによって、薄毛になるとされていますが、逆に増えることもあります。ホルモンが多く分泌されることによって、髪の成長が促され抜けにくくなるのです。

また、妊娠中は何も変化がなかったにも関わらず、出産後に抜け毛が止まらなくなる方もいます。ホルモンバランスや栄養状態は、人それぞれ違うので体にどのような変化が現れるかは、その時にならないと分かりません。しかし、普段から髪や頭皮のケアを忘れず、栄養に気をつければ抜ける可能性は低くなるでしょう。

とにかく妊娠中はイライラしちゃだめ!

妊婦

妊娠中はイライラしてしまいがちですが、イライラはあまりよくありません。ストレスを受けやすい状態ではあるので、小さなことに対して怒ったり・悲しくなったり・寂しくなったりするのは仕方ない部分もあります。

ですが、そのとき感情のまま行動するのではなく、どうしたら気持ちが晴れるのか?ということを考えるようにしてほしいです。イライラという感情は、胎児にも伝わってしまいます。そして、薄毛にも繋がります。何もいいことがありません。

イライラしてはいけないと分かっていても、気分の波が現れやすい日もあるでしょう。そんなときは、自分だけのストレス解消方法を実践してみるなりして対処してみてください。そうすれば、自分の気持ちがよくなるばかりか、薄毛にもなりにくくなります。

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